#SpaceApps Global Judging Open Now


#SpaceApps Global Judgingが始まりました。こちらは先月参加したInternational Space Apps ChallengeのTOKYOや各地域の大会で入賞した上位2位までが参加出来る世界コンペティションです。

自分が参加しているチームは、Space Ring Design Appという名前でエントリーしてます。

詳細ページは、http://www.talenthouse.com/creativeinvites/show/submission/detail/68B4MPです。
もし応援して頂けるようでしたら、上記ページ右のvote(投票)を是非とも宜しくお願いいたします!

International Space Apps Challenge Tokyo 入賞!

20,21日に行われました、International Space Apps Challenge Tokyoに参加しました。
International Space Apps Challengeとは、(ざっくり言うと)NASAやJAXAのデータを使って世のためになるアプリ開発するハッカソンです。参加したのは、それのTOKYO大会。

自分は「Artistic Data Materialization:Beyond Visualization」のチームでソフトウェア開発を担当しました。このチームは宇宙のデータを使ってオブジェクトを生成し3Dプリンター等を使ってアクセサリーを実際に作りました。

そもそもこのチームの目標は、その一週間前のアイデアソンで出た「とある日付の星や衛生の位置データを使って実際に形にし、3Dプリンターで生成して何かできないか?」というものでした。
それで自分が(過去近いインタラクティブアート作品「train360」を作った経験もあり)、「とある日付の惑星の位置で出来る3角形をとある軸に一周して出来るリング」を提案しました。
(下の画像の赤い3点で出来る緑の三角形を青軸の周りに一周回して出来るリング)

 
そして実際に開発したソフトウェアの画面。

リングには、波や捻れ等のエフェクトも追加出来るようになってます。
リングの3Dデータは、stlという3Dフォーマットでファイルに書出し3Dプリンターに渡します。

 
ハッカソン当日に実際に3Dプリンターで書き出したり、アルミ版を削ったりしてイヤリングや指輪ペンダント化しました。
下の映像は実際のプレゼンの映像です。プレゼンはチームのリーダーである多摩美の久保田先生です。

結果は、総合3位でグローバルチャレンジの権利まで頂きました。

今回参加したチームは、リーダーを始め、データ作成、オブジェクト生成、資料造り等それぞれの意識の高い方々が集まっていおり、そういったことが受賞の要因かと思います。
そういう方々と一緒に1つの物を目指し、何かを成し遂げられた事をとても感謝してますし、一緒に何かを目指すという面白さ・楽しさを改めて感じました。

個人的には、子供の頃から好きだった宇宙に関わるプロダクトデザインできる、3Dアプリケーション開発することが出来、とても満足してます。

次はグローバルチャレンジに向けて準備をしていきたいと思います。

 
ハッカソンの様子:
星にチェックインして共有、イトカワを歩ける体験も~宇宙アプリのハッカソン
宇宙関連のアプリ開発イベント、国内1位は「ISSから見る地球」

 

Arduino 入門篇セミナー(アップル銀座)

Arduino 入門篇セミナーに参加してきました。

場所はアップル銀座の5階のセミナールーム。

自分は、Arduinoについてはなんとなく知っている程度。

今回のセミナーは、以下のような内容でした。
- IDEのセットアップ、Arduino本体の概要説明
- デジタル入出力(発光ダイオードをスイッチで点けたり消したり)
- アナログ入出力(発行ダイオードを可変抵抗ボリュームで明るさを調整したり)
- シリアル通信(Arduino同士で通信して発光ダイオードをON・OFFしたり)
- ライブラリー(MIDIライブラリーや他のライブラリーについて)

セミナーの資料は下記からダウンロードできます!
http://djgj.sub.jp/TETRASTYLE/DOC/Ginza-Arduino_20120408.zip

感想としては、
「自分の基礎知識不足で途中説明に付いていけないとこもあり」
「とても分かりやすく丁寧な資料」
「サンプルの多さにビックリ」
「やれることの世界が広がる」
「個人的には回路図の勉強がもっと必要」

中・上級篇セミナーも予定されているようなので是非参加してみたいな、と。

 

主催者の横堀雅之(TETRASTYLE)さんのサイトは、
http://dev.tetrastyle.net/

 

Air VJ (Smart VJ System)

秋葉原のクラブMOGRAにて、MBSoD -Blue Screen of Death- version1.0という映像イベントがあり、(BSoD は、映像パフォーマンスのための新しいシステムを模索する人向けの実験場)ということなので、自分はフリー部門に応募して出演してきました。

今回自分が試してみたかったのは、なるべく小さくシンプルな映像操作システム。そういうことで勝手に命名した「Air VJ(Smart VJ System)」

Air VJとは、独自で作ったiPhone用映像アプリの画面をAirPlayのwifiでAppleTVに飛ばし、そこからプロジェクターに繋いで映像を出すシステム。
 
[システム図]

「ただiPhoneの画面をAirPlayで出すだけじゃないかぁ!」と突っ込まれそうですが、このシステムを見たMOGRAスタッフの人がビックリしてくれたようで、たまにMOGRAで開かれるVJのイベント「VJ Session」でも例が無いそうです。
自分もネットで「Air VJ」「iPhone AirPlay vj」「iPhone wifi vj」「smart VJ」とかでGoogleやYouTubeで検索しましたが見当たりませんでした。
もしこれから流行ったりしたら、自分が世界初披露と勝手に思っておきます。

自分が作った映像アプリは、iPhoneのマイクからの音に反応するエフェクト(10個程)を急遽openFrameworksを勉強しながら3日程で作りました。
他のアプリは、4D CameraWarpCameraを使って、演者やお客さんを映してました。

ただこのシステムにはメリット、デメリットありまして、そのメモと次への課題を書いておきます。

【メリット】
システム全体の機材が軽くなる。
iPhoneは線も何も繋がってないので、VJブースとか関係なくフロアーを自由に動き回る事ができる。
不思議がられる。

【デメリット】
wifiが届かないと映像が止まる(MOGRAのフロアーで端から端まで移動しましたが大丈夫のようでした)
アプリの切換え時の操作画面が投影されてしまう(アプリで対応するかミキサーを使うかで対応可)
端から見て何やってるか分かり辛い
iPhoneのバッテリーが心配(数時間なら全然持ちます)
wifiなので多少のタイムラグがあるかも(見に来てくれた方によるとそう無いそうです)

【次回への課題】
自由に動き回れる良さを活かしたコンテンツを考える
もう一段階上のシステムへ改善

 

勢いでtwitterのアカウントを作っちゃいました!
Air VJ
(未だ何もtweetしてないですけど)

 

IDEOディレクターElle Luna氏とOneSheetの創業者Brenden Mulligan氏による「Startup Strategy」

今年始動予定だった大きなお仕事がちょっと停止中のため、最近色んなイベントや集まりに出ています。

その1つとして、IDEOディレクターElle Luna氏とOneSheetの創業者Brenden Mulligan氏による「Startup Strategy」に行ってきました。
イベントは、Open Network Labが主催しているスタートアップ戦略のお話。

【メモ】
Brenden Mulligan氏 • 「OneSheet」創業者 / 500 Startupsメンター
「ローンチまでは簡単、ローンチ後が大切」
「何故ローンチするのか?目的・目標の設定が大事」「3つ目的・目標を決める」「具体的なゴール設定」
「KPIのデータは3〜5に絞る」
「ユーザー数・アクセス数・起動数等データは毎朝メンバー全員で共有する」
「TechCrunchに載るよりもターゲットユーザーの媒体に載る方が大事」
「サービス自体がプローモーション化」
「サポートはメールで良い」「ユーザーにメールする、問いかける」

Elle Luna氏 • IDEOディレクター
「IDEO、その土地の人と文化を理解してデザイン設計をする」
「Start upをデザインてきプロセスで考える」
大事な5つの要素
1「人と話して課題を探す」
2「考えたら話すのを止めてさっさと作る」「プロトタイプを作って試すのを繰り返す」
3「ボツはさっさと捨てる」
4「できるだけ(起業家以外)ターゲット層に話す・試す」
5「物語を人間味あるものにする」「ユーザーは使った感情を覚える」

ディスカッション
「常に変な物やおかしな物を観察し記録しまくる」
「まずプロダクトが大事、お金は必要になったら投資を考える」
「早く作れる方法でプロトタイピングし共有する」

 

hirata:
小さなサービスを考えてみようかな、と。

その後気になった書籍を早速購入しました。

“Public-ation”展

2012年3月23日(金)- 3月25日(日)に開催された“Public-ation”展に行って来た時のメモ。

23日の増井俊之氏トークセッション
「役立つモノ、実世界のインターフェイス、自分でユビキタスを作る」「人は検索する、検索を楽にする」「分かりやすく簡単に」「頑張らないで面白いモノを作る」「作ったモノは自分で使っている」
「情報は流れるだけ、それを制御出来れば良い」
「全然違うモノを出しても流行らない」「iPhoneは本当は使い辛い、ジョブズに騙されている」

24日の久保田晃弘氏と真鍋大度のトークセッション
久保田氏:
「Hello worldを色んなモノで作る」
「研究から民生に降りるまで10年かかる」「新しいテクノロジーで文化の文脈が変わる」「文化を作るプラットホーム作り」
「養老天命反転地、美術品に使用方法がある」「アドバンスドデザイン、枠を変えていこう」
真鍋氏:
「beautiful・usefulよりinterestに興味ある」
「story・textureよりform(仕組み・システム作り)に興味ある」「枯れた技術の水平思考」
「広告やエンターテインメントは限界、次はStartup、医療関連とか」
久保田氏:
「メディアの法則、マクルーハンのテトラッド
「運の善し悪しは、観察力」「+行動力」
「3Dプリンター、情報の可視化・物質化」「可逆変換できそう」「人はモノを作るけどモノによって自分が作られる」「3Dプリンターで素材まで選べれば面白くなる」
真鍋氏:
「展示作品について:アウトプットが弱い、作品よりかサービス向きか?、想定している場所が少ない」

第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展

「第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」に行ってきました。
場所は、国立新美術館。

展示作品で個人的に気に入ったのは、片山義幸さんの「つながる天気」です。
(多分)横一周の360°の定点写真を一年中撮影して横スクロールしながらアニメーション化してあるのだと思います。
もちろんアイデアと撮影方法と努力度が好きですが、この作品を見ていると何故かこの一年も振り替えざるを得なくなる変な感覚を持ってしまうことです。
「自分は震災後の行動はどうだったんだろう??」とか。

「つながる天気」は⬇の片山義幸さんのサイト見れます。
http://ktym.jpn.org/
他の作品も時間をテーマにしており面白いです。

SuperCollider Workshop at WOMB LOUNGE

フリーウェアの音響合成プログラミング環境「SuperCollider」のワークショップに参加したメモ。

ちなみに日本のコミュニティーサイトは、こちら。
http://supercollider.jp/

参加前の自分:
SuperColliderは名前は聞いたことがあるが、「音楽をコーディングで作れるみたい」、程度の認識。
環境はMac。(Windows環境は何かと手こずるっぽい)

ワークショップは、SuperColliderの基本的な説明から特別ゲストによるレクチャーもあり、初心者から上級者まで楽しめるものでした。

最終日は希望者のみのライブ。
自分は、以前作ったviewsic5という5つの音の周波数と高さを同時に制御できるiPhone用楽器アプリを改良して、5つの周波数と音の高さを同時にOSCコマンドwifiで飛ばせるよう改良し、でMacBook ProのOSCコマンドを受け取ってSuperColliderの音を制御して演奏することをやりました。

演目としては、
・viewsic5の特性を使った変わった「ドレミファソラシド」。
・救急車のサイレンをドプラー効果をリアルに演奏
・F1レースのエンジン音をリアルに表現
・天空の城ラピュタの「ハトと少年」を演奏(ちょっとアレンジ)
意外と拍手と笑いとあったので、自分とてはかなり満足でした。

今後としては、
OSCコマンドとSuperColliderを使ったアプリの開発を考えたり。
これを機に、「演奏ライブ」というのもやっていきたく思ったり。

追伸、
SuperColliderは、version3.5.0が出たようで、ヘルプが見やすくなっているようです。

 

Magic Mouseが重くて肩が凝る件

去年AppleのApple Magic Mouse MB829J/Aを購入して一度使ってみたのですが、それまで使っていたBluetoothマウス(単四電池二本)に比べて重量が重く、使っていると肩がこって使用するのを止めてたのですが、先日解決できました。

対策は、単四電池を単三電池として使えるソケットに入れて軽く軽量化!

そしたら肩も凝らず、現在2週間程たちますが使い続けられております。

ちなみに電池ですがeneloopの単四2本を使っており、毎日使用していて一週間ぐらい持つ感じです。

 

電池アダプターは↓↓↓
単4が単3になる電池アダプター(2個組) ブルー
(メーカーによってはソケットの繋ぎ目の出っ張りが邪魔になることもあるようですが、上記の物は大丈夫のようです)

 

下の「eneloop 急速充電器セット(単4形2個セット)」良いなぁ!

メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS

メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS」という書籍が発売されました。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれました自分の映像作品「slide002」も掲載されており、紹介文がとても良く書いて頂いておりますので是非ご覧になってください!

「slide002」の映像は⬇です。