X-ミッション3D

映画、X-ミッションを3Dで見るために、109シネマズ二子玉川に行ってきました。

家の近くで3D上映しているのが、ここが一番近いようだったので。

 

映画は、

空や砂漠や海や雪山などの自然のシーンは3Dで見るとリアルな迫力で良かったです。

ですが、人のアップは3Dには向いてないですね。

脚本へのツッコミとして、話の中に日本人らしき名前の人物が出てくるのですが、

その人日本人だったら○○○を捕獲する船に立ちはだかるのは、ありえないのかと。

1991年公開の『ハートブルー』のリメイクらしいので、そちらの方も見てみたいですね。

ようこそ先輩の問い

2週続けてNHKの「ようこそ先輩」を鑑賞。

~センセイの頭の中~
「世界から1年2組が消えたなら」
川村元気 (映画プロデューサー・作家)

私が川村元気さんを気にしだしたのは、映画「告白 (2010)」をプロデュースされた時に講演を聞きに言った話が興味深かったのと、自分が映像作品を作ってたのとで。

番組を見て気になったのは、川村さんの子供達への問い、

「世界から1年2組が消えたなら」。

かなり抽象的で、自分でも何を考えたら、何から考えたらよいか分からないかった。

多分、映画のお仕事をされているから、映画題名的な言い方に拘られてたのかと思います。

もうすこし考えやすくなるよう問いを言い換えれるとしたら、

「この世から、1年2組の自分以外の人か物が無くなったら、もしくは1年2組から自分だけいなくなったらどうなるか?」

という方の方が良かったかと思う。

 

自分もいつこの番組に出ても良いよう、お題を準備しておこう、とも思ったり。