Visual Sound Performerリリース!

この度、久々にiOSアプリをリリースいたしました!

アプリ名は、「Visual Sound Performer」と言います。
(アプリ表記名は、VSPerformer)

AppStoreのURLはこちらです、
https://itunes.apple.com/jp/app/visual-sound-performer/id1317788894?l=ja&ls=1&mt=8

【経緯】
2008年に開発した「Viewsic5」というiPhone用アプリがあるのですが、
(Viewsic5:2009アジアデジタルアートアワード エンターテイメント部門入賞)
来年でちょうど10年になるので、
機能・デザイン・使い方など全てを見直しし、
開発言語Swiftを使ってゼロから開発し直しました。

【アプリについて】
コンセプトは、「ヴィジュアルとサウンドの新しいパフォーマンス」を目標にしています。
まだ最小限の機能になってます。(目標の15%ぐらい)
当分無料の予定です。
iPhoneのミュートを解除するとスピーカーから音が出ます。

【機能について】
画面にタッチするとタッチした位置に応じた音が鳴ります。
最大5つの音を鳴らすことが出来ます。
画面の縦軸と横軸が音の周波数と振幅に反映してます。
画面の白のライン上がピアノの白鍵盤、グレーのライン上が黒鍵盤の音になります。
2列になっているのは、オクターブが違います。

【アプリの今後予定】
UIの改善
音色の種類の充実やカスタマイズ
演奏例の紹介
演奏方法の追求
OSCで送信したデータの使い方の紹介
映像と関連
など

よろしかったら、一度ダウンロードして触ってみてください!

Visual Sound Performerの演奏キャプチャー映像をYouTubeにアップロードしました。(2017.12.6)

ARKitを使ったデモ映像

AppleのARKit、GoogleのARCore、MicrosoftのMRなど、現実とデジタルを組み合わせる環境が整ってきました。

私もARKitを使ってデモアプリをいくつか作ってみましたので、ご紹介させていただきます。

タップした場所にアニメーション付きの3Dデータを配置していく。

タップした空間に絵文字を配置。

Macのエラーウィンドウが空間に表示されていく。

ビットコインが降り積もる。

去年はVR元年、今年はAR元年となりそうです。