「第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」に行ってきました。
場所は、国立新美術館。
展示作品で個人的に気に入ったのは、片山義幸さんの「つながる天気」です。
(多分)横一周の360°の定点写真を一年中撮影して横スクロールしながらアニメーション化してあるのだと思います。
もちろんアイデアと撮影方法と努力度が好きですが、この作品を見ていると何故かこの一年も振り替えざるを得なくなる変な感覚を持ってしまうことです。
「自分は震災後の行動はどうだったんだろう??」とか。
「つながる天気」は⬇の片山義幸さんのサイト見れます。
http://ktym.jpn.org/
他の作品も時間をテーマにしており面白いです。