GitHubでstlデータを公開

GitHubでstlデータを公開すると、stlのGigHubの3Dビューワーで閲覧できるのは知っていたのですが、テスト的に使用してみました。

stl/myAirA01.stl

Olympus AIR A01

3Dデータ自体は、オリンパス AIR A01の側をライノセラスでデザインした物です。

ビューワー自体は操作しやすですが、勝手に回転するのは多少うざいかも。

https://github.com/dengurix2/stlの「Download Zip」でダウンロード可能です。(何かあっても保証はできませんが)

3DプリントしてAIR A01にはめた状態はこんな感じです。
myAirA01

OPC Hack & Make Project – 3D Viewer

オリンパス OPC Hack & Make Projectで公開されているSTLの3Dデータが公開されているので、3Dビューワーを作成しました。

WebGLに対応したブラウザであればサクサク動作するかと思います。
確認できたのは、
– MacOS 10.10 Yosemite Safari
- Windows8.1 IE
– 新し目のChrome
– iOS8のMobile Safari
– Android 5.0 Lollipopブラウザ

操作方法は、
PCの場合:
– マウス左ボタンドラッグで回転
– マウス中ホイールで拡大縮小
– マウス右ボタンドラッグで上下左右移動
スマホの場合:
– 1本指スワイプで回転
– ピンチで拡大縮小
– 2本指スワイプで上下左右移動
– 右上のメニューのチェックボックスでカメラとiPhoneケースの表示非表示切り替え

ちなみに、オリンパス OPC Hack & Make Projectは、12月26日までテスターを募集しているので、何か作ってみたい方は是非応募してみては!!

 

追伸:
2015年2月5日に製品名「OLYMPUS AIR(エアー)A01」として発売が発表されたようですね。楽しみ!
オープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の製品ページ