Dropbox APIをCocoaPodsからCarthageに変更

AppStoreにリリースしてます、FileList for Dropboxですが、
開発で使用しているDropboxのAPIはCocoaPodsを使用していたのですが、Carthageを使用するように変更しました。

参考になったサイトは、
CocoaPodsとCarthageの違い / ライブラリ管理
dropbox/SwiftyDropbox
CocoaPodをプロジェクトから削除する方法

修正にかかった時間は30分程度。
慣れていれば10分もかからないかと思います。

それで、これを機にソースコード一式を実験的にgithubに公開しました。
https://github.com/dengurix2/FIleList-for-Dropbox
特にライセンスは記述してませんが、アイコン等の画像以外は、ご自由に使用して構いません。

Swif3でDropbox API v2を使ってアプリ開発

2008年の年からiPhoneアプリを開発始めてから8年になります。

その間、Dropbox APIを使用したアプリ開発のお話が複数ありました。

今までは、Objective-Cでの開発が基本だったのですが、Swiftもそろそろ安定してきたので、

今回、完全Swift3でDropbox API v2を使ってシンプルなアプリを開発リリースしました。

アプリは、FileList for Dropbox

FileList for Dropbox

機能はまだまだシンプルで、
– Dropboxへのリンク、アンリンク
– 各階層のフォルダーとファイル名を表示
– 表示のリロード
のみ

今後はユーザーの反応を見ながら、
– 画像のサムネイルや画像を表示
– 3Dデータ(obj, stl, ply)の表示
– データのダウンロード、アップロード
– ファイルやフォルダの共有
など検討してます。

ファイルがアップされたか確認用にお使いください!

【開発環境】
Xcode8.0
iOS 10
macOS Sierra
SwiftyDropbox for iOS